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【二日酔いの基礎知識】

二日酔いになりやすい人

「二日酔いになりやすい人&なりにくい人」がいますよね。私の場合、自分で言うのもなんですが、「かなりお酒には強い方」だと思います。友人などと飲みに行っても、最終的にみんなの「介抱」をするのは私ですし、時にはタクシーに乗り場まで「おんぶ」して運ぶこともあります(みんなもう立派な大人なのにね…)。

さて、「二日酔いになりやすい人」、あるいは、「お酒がほとんど飲めない人」というのは、肝臓の中のアルコールを分解する酵素である「アセトアルデヒト脱水素酵素」が弱いとされています。一般的には、白人や黒人はこの「アセトアルデヒト脱水素酵素」が強いとされており、日本人を含む黄色人種は弱いとされています。したがって、お酒大好きな日本人ですが、「二日酔い」がここまでクローズアップされるのは仕方のないことかもしれませんね。

また、同じ日本人でも、アセトアルデヒト脱水素酵素の強さには大きな差があり、前述のように、どうやら私の酵素はかなり強いと思います。なにせ、普通の人では考えられないほどのお酒を飲まない限り、二日酔いにはならないのですから(だから失敗も多いのですが…)。

私の周りの友人・知人は、「良いなぁ〜、お前はたくさん飲めるから…」と言っていますが、私からすれば、「金がかかって仕方ない…」という悩みもあります。ごく普通の人のように、「ビール数杯」と「焼酎数杯」で満足することはなく、お店で飲むとかなりの「高額」になってしまうんですよ。客単価3000円程度の安いお店でも、時として1万円近く払うこともありますから…

また、お酒を飲んで、「すぐに顔が赤くなる人」もいますよね。「血行が良くなっている」とも言えますが、逆に周りの人に心配をしてもらえるだけでも羨ましいですよ。私の場合、全く顔に出ないため、「お前!もっと飲めよ!」と言われるだけなのです。

お酒に強いということは、時として「得」をすることもあります。時にビジネスの場では、「先に相手を酔わせることが出来る」というのは大きな武器ですしね。しかし、たとえたくさん飲める人でも、「それに甘えて飲みすぎる」というのは良くないでしょう。私も、年齢を重ねるごとに、だいぶ酒量が減ってきていますから…

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